




↑活動写真
過去にTV取材もしていただきました↓
こんにちは
わたし達を見つけてくださり
ありがとうございます( ˃ ᵕ ˂ )
NPO法人 みんなだれかの仲良しの世界 は
2016年に任意団体として設立
同年 10月から特定非営利活動法人となり、
「地域密着を核とし、子ども達の安全、育成を見守る事業を行い、
安全で明るい地域づくりに寄与すること」を目的としています。
これまで10期にわたり地域の子ども達や家庭を
支える活動を続けてきました。
活動の原点は、
「子ども達が安心して過ごせる居場所を作りたい」
という思いです。
設立時からのHPは閉鎖となり、
今後はこちらでいろいろアップしていきますので
各SNSと合わせてぜひご覧いただければと思います♡


理事長 あいさつ
HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちNPO法人みんなだれかの仲良しの世界は、設立者山下みゆきにより、
2016年1月21日に栃木県真岡市久下田にて任意団体として誕生し、同年10月24日に
特定非営利活動法人となりました。
以降今日に至るまでの約10年間、栃木県を中心に弱者救済活動を続けて参りました。
設立者である母は、幼少期から虐待を受けて育った被虐待者です。
受けた暴力は心と体に残り続け、忘れたくても簡単に忘れることはできません。
娘である私自身、虐待を受けた当時の母を目の当たりにしてはいなくとも、
その悲惨さは身をもって痛感しています。
日常生活で起こる小さなことで、当時の記憶が思い出されるのでしょう、
体を小さく震わせる母を私は見てきました。
例えば、食器が落ちたときの音。
街中で誰かが怒っていたり大声をあげていたとき。
女性の叫び声。
例えそれがテレビから流れるものであっても、フラッシュバックのトリガーになっているようでした。
暴力を受けた母の体には、小さい頃に折れてきちんと治療されずに
自力で回復した跡がある骨。片方だけ過度に落ちた聴力・視力。
全て体の片側に偏っているのは、家族が殴られないように半身で守ってきたためです。
自分と同じような子どもたちを救いたい。
自分の親のような加害者を救いたい。
そうして設立されたのがこの団体です。
母の思いに賛同してくださった、たくさんの人と、想いと、その力により、2025年
9月、当団体は第11期を迎えることができました。
人の力は偉大です。
一人ではできないことも、みんながいればできるようになります。
例えば、辛くて、しんどくて、もう生きていけないかもしれないと、
そう思ったとしても。
誰かと一緒なら?
みんな だれかの 仲良しの 世界
母の活動を間近で見て学んだことはたくさんありますが、
人が集まって事をなす時のパワーの凄さが1番の学びです。
成された事象もさることながら、注目したいのはその人の内側、心の中。
抱えたトラウマは、おそらく母の中で完全に消えることはなくとも
この活動の原動力として昇華されました。
人の営みの真髄を見たような思いでした。
代替わりをして現在、当団体の理事長は私、山下留菜が務めております。
これからの10年は、これまでの10年間の活動に加え
「ひとりにしない」を掲げ更に邁進して参ります。
インターネットの普及や多様化する家族形態により、
地域社会や人間関係の希薄化を感じることもありますが、
逆に誰とでも繋がれる世界でもあります。
世界中どこにいても、地球の裏側にいる人と会話できるのがインターネットです。
それを自身の身を置く地域全体でやったら?
希薄化なんてとんでもない。強い繋がりができないでしょうか?
そうして始めたのが、LINEオープンチャット相談窓口です。
老若男女問わず、お母さん、お父さん、若者、子どもたち問わず
ひとりにしない世界をつくります。
私ひとりでは叶いません。
どうかお力をお貸しください。
ひとりにならないで
ひとりで泣かないで
わたしがいます。
わたし達がいます。
これからもこの団体は
みんな だれかの 仲良しの 世界
のため活動していきます。
令和8年1月
特定非営利活動法人 みんなだれかの仲良しの世界
理事長 山下留菜









