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​主な活動内容

・企業×地域 連携事業

 

 当団体は、10年にわたる地域活動の中で、
子ども施設や支援機関と日常的な関係性を築いてきました。

企業の社会貢献活動においては、
「どこに、どのように関わればよいのか分からない」

という声も少なくありません。

 私たちは、現場を理解する立場から、
企業の想いと地域の実情を丁寧につなぎ、
実効性と継続性のある社会貢献活動をコーディネートします。

・若者の自殺孤独撲滅運動

 卒業という門出の裏で、
期待と同時に不安や孤独を抱える若者も少なくありません。

 当団体は、若者の孤独による自死を防ぎたいという思いから、
中学生・高校生の卒業生に向けて、
ポケットティッシュ配布活動を実施しています。

 手に取ってもらうその一瞬が、
「誰かに頼ってもいい」「ここに相談先がある」
と思い出すきっかけになることを願っています。

・相談窓口LINEオープンチャット

 

 配布するポケットティッシュには、団体が運営するLINEオープンチャットの参加QRコードを記載しています。

 「誰かと少しつながっていたい」
 「ひとりで抱え込まない場所がほしい」

 名前や顔を出さずに参加でき、必要以上に話さなくてもOK。

 

 参加者が安心して利用できるよう、
 ・利用ルールの設定
 ・管理者による定期的な見守り
 ・不適切投稿への対応
を行っています。
専門的な相談が必要な場合には、

適切な相談窓口や支援機関につなぎます。

・​畑プロジェクト(完全無農薬野菜)

 完全無農薬による畑づくりを通じて、
安心・安全な野菜を育てる取り組みを行っています。

 手間と時間を惜しまない無農薬栽培は決して簡単ではありませんが、
「大切な街の子どもたちに、心から安心できるものを食べてほしい」
という思いを何よりも大切にしています。

収穫した野菜は、養護施設の子どもたちや、
支援を必要とする家庭へ届け、
食を通じたあたたかな循環を生み出しています。

また、この畑は単なる生産の場ではなく、
人が集い、関わり、安心して過ごせる

「居場所」としての役割も担っています。

過去には、荒れた土地を畑として再生するプロジェクトも掲げ、
土地と人、そして未来をつなぐ取り組みを進めてきました。

畑での体験は、食べ物の大切さや命への感謝を学ぶ
食育の場としても位置づけています。

 

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​特定非営利活動法人 みんなだれかの仲良しの世界    Since2016    設立者 山下みゆき 
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